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ExcelさんやWordさんに勝手にACNをCANに変換させない方法

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小林 祐也(ぷーさん)

未来志向と戦略思考が強みの30以上のプログラム言語を経験した外資コンサルタントSE

おはこんばんにちは、外資コンサルタントのぷーさんです。

外資で働くと、英語の3文字表記ってやたら出てくるんですよね。英語で書くと長いから。で、この3文字表記をExcelさんやWordさんに打ち込むと勝手に変換されたりします。

これが結構いらいらなので、全角にしたり、2文字表記にしたりと苦しんでいる方を結構見かけます。今回はそんな悩みを解決する方法を共有します。

こんな方におすすめ

  • Office製品の英単語の自動変換がうざいという方

ExcelさんやWordさんに勝手にACNをCANに変換させない方法

Office製品が勝手に変換してくる文字

冒頭やタイトルでは、ExcelさんWordさんといった形で可愛く?書きましたが、正確にはOffice製品すべてがこの変換仕様を持っています。

で、どんな単語を変換してくるかというと、英語でよく使う単語を変換してきます。色々とその例を挙げてみます。

  • AND変換
    ADN・・・アンカレッジ・デイリーニューズ (the Anchorage Daily News)
  • CAN変換
    CNA・・・CNA秋田ケーブルテレビ
  • Her変換
    EHR・・・電子健康記録(Electronic Health Record)
  • His変換
    HSI・・・ハビタット適正指数(Habitat Suitability Index)
  • Had変換
    HDA・・・北海道開発庁(Hokkaido Development Agency)
  • He変換
    HGE・・・金メッキ(Hard Gold Electroplated)

これらは一例であって、結構たくさん自動変換される英単語があります。

Office製品に勝手に変換させない方法

さて、具体的にこの勝手に変換する仕様をやめさせる方法をご紹介します。

Excelで「ファイル」⇒「オプション」⇒「文章校正」⇒「オートコレクトのオプション」⇒「修正文字列」で対象文字を検索して「削除」でOKです。

Excelで設定するだけで、他のOffice製品でもこの文字の変換がされなくなります。

まとめ

今回は、意外にうざい仕様だなと思っている人は多いのでは?と思うOffice製品の自動変換をやめさせる方法をご紹介しました。

これを変えるだけで、入力のストレスが減って多少なりとも生産性が上る方もいるかと思いますので、この仕様で悩んでいる方、試してみてくださいね。

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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小林 祐也(ぷーさん)

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