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メロンの皮にカビが生えたときの可食可否の見極め方法

2021年9月18日

小林 祐也(ゆーや@ライフハッカー)

ヘルスケアをはじめとするライフハック情報を発信し、常識の新陳代謝を促しています! 主な著書は「健康の常識を新陳代謝しよう!

おはこんばんにちは、ゆーや@季節のフルーツフリークです。

今日は、タイトル通り「メロンの皮にカビが生えたときの可食可否の見極め方法」をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • メロン追熟時に皮にカビが生えてしまい食べられるか悩んでいる方

メロンを美味しく食べるポイント

メロンの皮がカビたときの話をする前に、大前提としてメロンを美味しく食べる際のポイントをご紹介しておきます。

あなたもご存知と思いますが、大前提としてメロンを美味しく食べるには、高温多湿を避けた常温で追熟し、熟しきったタイミングで切る事です。

メロンは一度切ってしまうと、基本的にはそこで追熟は終わってしまうので(※)、切るタイミングが大事です。このタイミングの見極めには、メロンのお尻の柔らかさを観るのが一般的で、柔らかくなったタイミングが熟したタイミングです。

そして、切った後、冷蔵で美味しく食べられる期間が2~3日で、冷凍保存すると2週間と言われています。

※基本的には追熟不可ですが、電子レンジ等を使った裏技的な追熟の方法があります(参考

メロンの皮にカビが生えたときの可食可否の見極め方法

で、今期はこれまで2個のメロンを購入して美味しく食べられていたんですが、3個目は熟したタイミングで皮に白いカビが生えてしまいました。

この状態で食べても大丈夫かを調べてみたら、何でも白カビは毒性が高い可能性があるとのこと。

ただし、カビが進行して次のような状態に至っていなければ、カビの部分を取り除く(カビ進行部から3~4cm迄を)ことで食べる事が可能とのことでした。

食べられない状態のメロン

  • 変な味がする(ピリピリする、苦い、酸っぱい)
  • 種が黒く変色している
  • 生ごみのようなにおいがする

ダメパターン↓

そこで、カビの進行具合を調べるべく、メロンをカットしてみました。

カビが進行している部分はあるものの、種は変色していないし、芳醇な匂いがしました。

そして、カビの進行している部分の周囲3~4cmを取り除いたところ、美味しく食べられました^^

カビの進行したメロンを食べるリスク

今回はカビの進行具合が小さかったので、無事美味しく食べられましたが、カビや腐敗の進行度合いが大きいモノは、食中毒を引き起こしたり、発がん性を有する場合があります

メロンは安いものでは無いですし、追熟を待つ間に食べる時の期待値も上がってしまうので、”勿体ない”という気持ちが込み上げてくるのは重々わかりますが、カビの進行度合いが進んでいるモノを食べるのはかなり危険なので、思い切って丸ごと捨てる判断をしましょう!

まとめ

まとめます。

メロンの皮にカビが生えたときの可食判定方法

  1. 嗅覚・視覚チェック
    次に該当する場合は捨てる。

    • 生ごみのような異臭がする
    • 種が黒く変色している
  2. 不可食部の除去
    カビの侵食部から3~4cm周囲を取り除く。
  3. 味覚チェック
    次のような味がする場合は諦めて捨てる。

    • ピリピリする
    • 苦い
    • 酸っぱい

メロンにカビが生えてきたときは、参考にしてみてください!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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