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Excelをショートカットキーのみで操作する際に妨げとなるF1ヘルプに対処する方法

2021年7月5日

おはこんばんにちは、ゆーや@Excelマスターです。

今日はExcelの生産性を上げる為に、マウスを使わずにショートカットキーだけで操作を行おうとするときに壁としてはばかる、「F1キーで出てくるヘルプ機能問題」を解決する方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • F2キーを押下して間違えてF1キーを押下して辟易としている方

F1キーで出てくるヘルプ機能問題とは?

まずは、F1キーの誤打で発生するヘルプ機能問題がどういうものか、軽くすり合わせです。下のようなやつです。

F2機能を押したつもりなのに登場するヘルプ

あぁこれうざいよね、という感想をお持ちの方が大多数だと思います。

このヘルプが発生すると、作業領域の一部がヘルプに覆われてしまって、生産性が大きく低下してしまいます

この状態になると、フォーカスがヘルプ欄にとられてしまっているので、Alt+Tabとかでアプリを切り替えるとかしないと、セル欄の操作に戻れなかったりもします。

また、ヘルプ欄を閉じる際に、マウスを使う羽目になったりします。

対処法1:Ctrl+Space⇒C

では、早速、このヘルプ欄が出たときに、ショートカットキーだけで対応する方法がわかったのでご紹介します。

それは・・・

Ctrl+Spaceを押下して、C

です。

ヘルプ欄表示時に、Ctrl+Spaceを押下すると、次のようにヘルプ欄右の▼のリストが表示されるので、この中の選択肢の(閉じるC)を選ぶというものです。

これ、セルにカーソルが当たっていると、列選択になっちゃうんで、その場合はあえてもう一度F1を押下してから、実行しましょう

対処法2:F1キーをキーボードから外しておく

もう一つの対処法として、うちのママちゃんが実施している方法をご紹介。そもそもF1ボタンってあまり使わないので、キーボードから外してしまうという方法です。

上で紹介したF1キーは、ヘルプ画面が表示されてしまう時間を削減は出来ないので、F1を使わないという運用をしている方にとっては、合理的な方法です。

マクロでも同じようにF1キーを使えなくするコードを埋め込むみたいなことも出来るのですが、その為にわざわざマクロを埋め込むのはどうなの?って逆に思ってしまうので、そちらはあまりお勧めしませんね。

まとめ

今回は、ExcelでF1キーを押下した際に出てくるヘルプキーを解除する方法と、そもそもヘルプキーを押さないで済む方法をご紹介しました。

気になった方は是非活用してみてください!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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