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Office365に加入せずにExcelのスピル機能を使う方法

小林 祐也(ぷーさん)

未来志向と戦略思考が強みの30以上のプログラム言語を経験した外資コンサルタントSE

おはこんばんにちは、ゲーマーのぷーさんです。

あなたは最近、Excelにスピルっていうすごく便利な機能が追加されたのをご存知でしょうか?こちらを使いこなすコトで、仕事での生産性が上げられてお勧めです。

Office365に追加されたスピル機能とSEQUENCE関数とUNIQUE関数を使って一覧の縦横変換をしてみた

ただし、これを使おうにも、Office365に加入していないということで、スピル機能の利用を諦めている方もいらっしゃるかなと思います。そこで今回はOffice365に加入していなくてもスピル機能を利用できる方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Office365環境がないけど、Excelのスピル機能やXlookupなどの関数を使いたい方

Office365に加入せずにExcelのスピル機能を使う方法

早速、Office365に加入せずにExcelのSpillを使う方法をご紹介します。それはというと、「Web版のExcelを使う」です。Web版のExcelだと実は、スピル機能が使えてしまうのです(^^♪

引き続き、Web版のExcelを利用する方法をご紹介していきます。

Microsoft Officeにサインインする

まずは、Googleで、「web.excel」と検索してみてください。次の検索結果がトップに表示されると思うので、Microsoft Office オンラインのリンクをクリックします。

このリンクをクリックすると、次のようなサインアップ画面が表示されます。サインイン、無料でサインアップの何れでもよいので、進めるとWeb上でExcelを開くことが出来るようになります。

サインイン後

スピル機能の使用感

試しにこのWeb版のExcelでスピル機能を試してみると、次のような感じです。

超適当にスピル関数を書いてみました。スピルだとこんな感じにExcel表を操れるようになります(^^♪

流石に、デスクトップ版のExcelに比べると、もっさりするところもあったりするのですが、きちんとスピルは機能します!

スピル機能は慣れると元に戻れない位便利

このスピル機能って、生物の進化と似たようなところがあって、使いだして慣れてくると、便利過ぎて元のExcelに戻りたくなくなる、不可逆性があります

しかしながら、Office365に加入出来ていない環境で作業するというケースも結構あって、渋々スピル機能が使えないExcelを使いこともあります。私がまさにそうで、仕事のPCはOffice365ですが、私用のPCだとOffice365を使っていないので、このスピル機能の利便性を私用環境では享受できていませんでした。(まぁ、そんなに私用PCでExcel作業することもないのですが)

こういったシーンで、このweb版のExcelを使うといいかと思います。

まとめ

今回は、Excelで最近追加された便利なスピル機能をOffice365に加入していなくても使える方法として、Web版のExcelを使う方法をご紹介しました。

気になった方は、是非試してください!こういうのって、実際に触ってみないとわからないですから('ω')

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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小林 祐也(ぷーさん)

未来志向と戦略思考が強みの30以上のプログラム言語を経験した外資コンサルタントSE

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