未来予想

数年後にはAIがニュースにならなくなる

おはこんばんにちは、流行り者好きのぷーさんです。

今回は未来予想として、『数年後にはAIがニュースにならなくなる』というテーマでお話します。

今をときめくAIのニュース

昨今、AIの進展が目覚ましく、すごいパフォーマンスを発揮することでニュースになっています。その中でも、面白いなと思ったニュースをご紹介します。

数年後にはAIがニュースにならなくなる?

で、本題なんですが、このAIすごーい!っていう状況は、「AI<人間」という図式が成り立ち、AIのが希少性がある為にニュースになっていると思うのです。

今の加速度的なスピードでAIが進展したら数年後には「AI>人間」の図式になると思います。

そうすると、AIが何かをするってのが全然珍しくないから、ニュースにもならなくなる。

逆に人間がAIに勝った!みたいな事例のが希少性があるので、ニュースになりやすいのではないかと予想します。

さらにAI企業って言葉が出来て、すぐに無くなる

AIがもっと浸透してくると、「AI企業」って言葉が浸透してくるように思います。既に日本にはAI企業が300社以上あるみたいなんですが、これがもっと増えた先の話です。

で、この「AI企業」は猛烈な勢いで増えると思うんですが、飽和した段階でその概念がなくなると思います。

「IT企業」って概念が、「IT」しない企業がなくなって消えたようにAIを使わない企業がなくなる為に「AI企業」がなくなると思うのです。

AI人材とかも同じ感じで無くなると思う。IT企業が出来たときよりもテクノロジーの進展スピードが早いので、この新陳代謝のスピードはIT企業の比じゃないと予想します。

まとめ

今回は、AIすごい!!って最新のニュースを紹介しつつ、そのニュース自身が当たり前になって騒がれなくなるんじゃないかって話をしました。

また、未来に視点を置いて、「AI企業」って言葉の趨勢についても予想してみました。

想像出来た段階で未来ってのは実現するらしいので、個人的には割と高い確率でこうなると予想しますが、あなたはどう思います?

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
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小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決するライフハックノウハウから、応用分子化学科卒の知見から突き詰めたヘルスケアノウハウ、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"、身近な生活を便利にしてくれる"スマートホーム"や"ホットクック"といった便利家電などを幅広く紹介する伝道者◆実は30以上のプログラム言語を経験し、NewsPickerとして常に最先端技術のニュースを収集する外資コンサルタントSE

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