離乳食

ラ・フランスと業務スーパーの冷凍カボチャと里芋を使って離乳食を作ってみた

おはこんばんにちは、離乳食職人のぷーさんです。

一週間くらい前に作ったラ・フランスの離乳食が、良い感じに消費されていて残り3ブロック(1.5日分)になりました。追いラ・フランスをするべく、今回は業務スーパーのカボチャと里芋をブレンドした離乳食を作る事にしました。

関連

ちょっと前に、作ったラ・フランスとサツマイモの離乳食はこちら!

レンジとハンドブレンダーを駆使してラフランスとサツマイモの離乳食を作ってみた

ラ・フランスと業務スーパーの冷凍カボチャと里芋を使って離乳食を作ってみた

具材分量
ラフランス1個
冷凍カボチャ(業務スーパー)4 個(120 g)
冷凍さといも(業務スーパー)6個170 g

ラフランス:冷凍カボチャと里芋の比率が1:1位になるように分量を調整しました

ラ・フランスの見極め

フルーツ界の女王といった二つ名のあるラフランスですが、この味を堪能する為には、熟したタイミングを見分けるのが重要です。

調べた所、熟したと判別できるポイントは次の3つあります。

  1. 軸の周りにしわがよっている
  2. 全体が黄色くなっている
  3. 甘い香りが漂う

5日前のラ・フランス

今回使ったらラ・フランス

前回離乳食を作ったときよりさらに、1.しわが増えて、2.芳醇な香りがし、3.黄色っぽくなってきて、完熟とみてよさそうな状況になっており、腐る前に使う事にしました!

 作り方

ラ・フランスの処理

ラ・フランスの切り方がわからない方向けに、切り方を簡単に載せておきます。切り方は普通の梨と同じ要領で、4等分または8等分に切り分けてから種を切り抜き、皮を剥きます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

梨の離乳食を作るときと同様、梨を耐熱容器に移して、レンジで600W40秒加熱します

冷凍カボチャの処理

耐熱容器にカボチャを入れて、ラップをして電子レンジで600W、2分間加熱します。

解凍して柔らかくなっているコトをフォークなどで刺して確認したら、皮を取っておきます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

冷凍里芋の処理

耐熱容器に冷凍さといもを入れて、ラップをして電子レンジで600W、3分30秒加熱します。

解凍すると水分が出るので、その水分は捨てて軽く洗います。

ハンドブレンダーで仕上げ

上記の処理をしたラ・フランスとカボチャと里芋をハンドブレンダーの容器に移して、ペースト状にします!

スライドショーには JavaScript が必要です。

出来たペーストは冷凍トレイに流し入れて、冷凍します!

15ブロックなので、375 g位つくれました(^^♪

味見したところ、里芋を入れた関係でちょっと甘みが薄まりましたが、おいしく出来ていました。おそらく赤ちゃんも喜んでたべてくれるに違いない(*´з`)

まとめ

今回は、レンジとハンドブレンダーを駆使してラ・フランスとカボチャと里芋を合せた離乳食を作ってみました。

秋はラ・フランスや梨の旬で、美味しくなりますので、是非赤ちゃんにも堪能してもらいたいものです!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
ChildCareMen

小林 祐也(ぷーさん)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズを紹介してます!

-離乳食
-,

© 2020 ぷーさんの閃考