考えた 育児

保育園生活が始まって感じた入園前とのイメージギャップ

2021年4月6日

小林 祐也(ぷーさん)

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

おはこんばんにちは、ぷーさんです。

今週の頭から、我が家の赤ちゃんの保育園生活がスタートしました。

この保育園への登園生活がはじまって、保育園のイメージがちょっと変わりました。今回はその辺りを綴ります。

認識の新陳代謝ポイント

旧認識

慣らし保育は園児を慣れさせるための期間である

新認識

慣らし保育は保育士や保護者を慣れさせるための期間でもある

①保護者の準備負担が想像以上に大きい

保育園に登園するにあたり、まず思ったことは、保護者の準備することがかなり多いというコト。
赤ちゃんの着替える服から、オムツの替え、タオル、おしりふき、コップ、シーツ・・・etc
食べ物と場所以外のほとんどは保護者側で準備し、補充を行ってお膳立てします。

まぁ、そうしないと保育士さんも激務で回らないので、当たり前ではあるのかなと思います。

保育園てバーベキュー型要素が大きい

ここで思ったのが、保育園に入園する保護者(サービス享受者)が自ら作業をするというモデルが、焼き肉屋のモデルに似ているなってことです。

  • 焼き肉を食べる為に、サービス享受者が肉を焼く ように
  • 保育園で過ごす為に、サービス享受者が準備をする といった形です

このように、サービス享受者が自ら参加するタイプのビジネスをバーベキュー型と言ったりするんですが、保育園もこのジャンルにあるんだなと思いました。

保育士さんの処遇が見合わない

バーベキュー型のモデルは、店側が省力化出来るとてもうまい仕組みなのですが、保育士さんの負荷を考慮するとそれでも足りない位に感じます。

うちの保育園だと1人の保育士さんあたり、4人の1歳児の赤ちゃんの面倒を見るんですが、それでも大変そうです。保育士の配置基準に則ると、1~2歳だと6人の面倒みなきゃいけないらしく、そもそもこの配置基準を見直してあげたほうがよいのかなと思います。

また、保育士さんの平均年収って309万円らしいんですが、かなり激務で20代の体力がある時期にしか出来ないという仕事。その後のキャリアパスもあまりないという状況から考えると、給与が見合ってないと感じました。

待機児童の問題と併せて、改善していかないといけない仕組みだなと思いました。

この為に、需要収集投資マッチング基盤(仮称)が有効だと思うんですよね、全然動けていないけどw

②慣らし保育で慣らすのは園児だけじゃない?

次に思ったのが、情報が錯綜していることです。

  • 初日の登園依頼の連絡が2021年4月5日(水)とありました。4月5日は月曜日なので、曜日と日にちが合っていない
  • 通知ではうさぎ組だったのに、いざ登園してみたらリンゴグループと案内される(まだよくわかっていないですが、うさぎ組のリンゴGという階層がある?ならばそれも通知すべきでは?)
  • 登園初日の説明で、「シーツは所定の場所に干してね」と保育士さんから説明があったものの、実際にそこにシーツを干そうとした際に、別の保育士さんから「シーツはコロナ禍の影響で廊下に干すことになっている」と案内される
  • ドレスコードが案内されていないので、入園式の参列者の服がまちまち

こんな感じで情報が錯綜してたんですが、理由の一つには、保育士さん自身に、新入園の方がいらっしゃるからかなと思います。

そういった新人保育士さんにとっても、"慣らし保育"って期間でもあるのかなって。

今回、思ったイメージ

まとめ

保育園の慣らし保育で感じたことを徒然なるままに書きました。

また、気付いたことがあれば綴ろうと思います。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人

小林 祐也(ぷーさん)

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