考えた 育児

保育園は様々な風邪の免疫を獲得出来る場所

2021年4月7日

小林 祐也

◆日々の困り事を解決する為に、ライフハックや、ヘルスケアノウハウを発信し、次の時代を担う"ティール組織"や"価値主義"を普及させる仕組みを構想しております

おはこんばんにちは、ゆーや@我が子の保育園登園生活3日目です。

本稿は、保育園って赤ちゃんが様々な風邪の免疫を獲得する場所だよねって話をします。

こんな方におすすめ

  • 子供を保育園に入園させようとされている方

保育園登園3日目にして発熱

冒頭にも書きましたが、この投稿を記載している4/7は保育園登園生活3日目で、初めて私が独りで赤ちゃんを保育園に送り出しました。しかし、登園した際に遭遇したのはまさかの子供の38.2℃の発熱

パパ・ママ友から保育園に入ったら月に2回位の頻度で風邪をひき、小児科に通う日々が始まるよと聞いていたのですが、まさかこの数日で現実のものになるとは思ってませんでした。

しかも、発熱に至るまでに、保育園で過ごした実質の時間は、慣らし保育の1日目の1時間だけ。この僅かな滞在期間で風邪が移ってしまうんだなと思いました。

保育園は風邪が蔓延し易い環境

そうやって、保育園で風邪が蔓延するのは、環境をみたら明らかなんですよね。8畳位の空間に赤ちゃんが10数人と保育士さん3~4名が密集しているわけですから。相当密だと思いました。

しかし、これはこれで前向きに考えると、他の子どもを媒体にして、様々な風邪の免疫を獲得出来るということになるので、良いのかなと思いました。

ただ、感染するものにも寄ると思って、コロナに掛かったりしたらやばくって、一瞬で全員感染してしまうようなクラスターが発生し易い場所だと思いました。

小児科では原因不明と診断

その後、小児科で診てもらったんですが、熱以外の風邪の症状が全然出ていなかったので、解熱剤のみもらいました。結局は、風邪って自分の力だけで治すモノだよねって思いました。

そんなこんなで、保育園生活3日目にして、早速保育園の洗礼を受けてしまいましたよという話でした。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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