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小林 祐也(ぷーさん)

未来志向と戦略思考が強みの30以上のプログラム言語を経験した外資コンサルタントSE

考えた

情報飽和時代には心のスキマを埋めてくれるAIが活躍する?

2019年12月18日

インターネットが発展し、スマホやPCなどが普及したコトによって、誰しもが今の考えや思いを自由に発信してデジタル化が出来る時代になりました。これまでは、自分の手の届く半径にしか情報を伝達する手段がなかったのに対して、世界中のどんな人に対してもアクセス出来る。そんな時代が到来していると思います。

ここで、誰しもが自由に情報をデジタル化して発信出来るようになったのは嬉しいのですが、情報が膨れ上がった結果として、1つ1つの発信の存在が薄まってきたように感じます。

何気ない思いやツイートはそれこそ空気に発した声と同じ様に誰に聞こえるでもなく消えていく・・・そんなはかなさを持つようになったように思います。

フォロワーの少ない、私だけの悩みかもしれませんが( ;∀;)w

でもね、一定数いると思うんです。同じような人。

このはかなさって何なんだろうか?であったり、はかなさを解消する為にはどうすれば良いんだろうか?

本稿ではそういったテーマを浅く考察しますw

何故デジタル情報を発信するか?

情報過多になる理由ってなんだろうか?
そもそも、何故情報発信をするかという動機を考えてみる

  • 皆に自分の見つけたオススメを届けたい
  • 誰か考えを聞いて欲しい
  • 認めて欲しい
  • 知識定着の為にアウトプットしている

思いつく限りだとこんなところかな

こういう思いを満たす事は現時点ではそんなに難しくない。

素直に、色んなユーザーに話しかければいいと思う。

しかし、情報がさらに膨れ上がったときにそれが可能なのだろうか

相手にされなくなるユーザーも出てくるのではないか

そこで儚い思いをする人が出て来るんじゃないか

情報が膨れ上がってくると、そんなような時代が来る気がする。

儚い思いを埋めてくれるAIの需要が高まる?

そんなときに、チャットボットみたいなAIが活躍してくれるんじゃないかなと思う。

発信した考えに寄り添って・・・

対話してくれて、

対話者の事を認めてくれる

それもきちんと理由をつけてだ。

さらには、同じ事で悩んでいる相手をみつけてくれる

そういうエンジンがあれば、救われる人が出てくるのではないか。

なんだか、書いてて思ったのが

笑うセールスマンの世界のようだなと

甘い誘惑をして、ハニートラップを仕掛けてくるロボも出てきたりするかもしれない。

マインドコントロールして、
ドーンしてくるようなw

何にせよ、そういった心のスキマを埋めるような需要って出てくる気がしませんか?

この記事を観てしまったあなた、

"心のスキマを埋めるロボ"を一緒に作ってみませんか?

今の技術だったら出来る気もするんですよね。

興味があったら連絡ください!

ということで、今日はここまでです。

くだらない話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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