ホットクック

ホットクックで「鶏とさつまいもの煮物」を作ってみた

2020年2月21日

ホットクックなのに煮物で失敗?

これは「鶏とさつまいもの煮物」を作ってみた結果なのですが、今回はどうしてそうなったかを含めてこのレシピをご紹介!

先に結論を言ってしまうと、分量を間違えると流石のホットクックさんでも上手く調理出来ないよねというお話です。

こんな方におすすめ

  • ホットクックを所持している方
  • ホットクックの導入を検討している方
  • 簡単に料理をしたい人・させたい人

今回の料理における調理パートナーのホットクックはこちらです。

参考:ホットクックの型番

わが家で利用中の型番:多めの量が作れる2.4Lモデルで無線でのレシピのダウンロードに対応
オススメの最新型番:内窯がフッ素加工されていて内窯の手入れが楽です!

「鶏とさつまいもの煮物」の材料(4人分)

黒字がオフィシャルレシピ青字が私のアレンジです

#材料分量調理方法・特記事項
1鶏もも肉1枚(250g)→316 g

小さめのひと口大

予め切り分けて冷凍したものを使いました

2さつまいも1本(250g)→186 g

1 cm厚さの輪切り→大きかったので半月切りに

3にんじん1/2本(100g)→117 g

1 cm厚さの輪切り

4かぼちゃ142 g

さつまいもの分量を補う為に追加

1 cm程度に切り分け

5大さじ2-
6みりん大さじ2-
7しょうゆ大さじ1-
8砂糖小さじ2-
9だし汁約300 ml次のかやのだしを使用

うちは、だし汁にはこだわりがあって、こちらのだしを利用しています。料理の味が一段階グレードアップします!気になる方はお試しください!

料理を作る際は、分量が超大事ということで、キッチンメーターも参考までにご紹介しておきます。 最近、口コミや評価が怪しいAmazonですが、流石に1,570件の口コミで4.5の評価なら間違いは無いと判断して購入しました。JIS規格取得済ですし! 他の測りに比べて、振動に強いという特徴があるようです。吊り下げようの穴も付いているので、工夫次第で収納もし易いです!

「鶏とさつまいもの煮物」の調理の手順

 1 カットした具材をにんじん→鶏肉→さつまいも(かぼちゃ)の順に入れ、酒、みりん、しょうゆ、砂糖とだし汁を入れます。

まずは人参を入れます
次に鶏肉を入れますが、横着して解凍せずに入れたのが後の悲劇のトリガーに(;´・ω・)
さらに、さつまいもとかぼちゃを投入します。
酒、みりん、しょうゆ、砂糖とだし汁を入れていきます。

ココがダメ

参考にした公式レシピには、"だし汁は、材料が浸るくらいまで入れる"と書いてあるのですが、画像を観ると浸っていないですよね。

これは鶏肉が解凍しきれていない為にかさ高になっていたからだと思うのですが、これを観てだし汁を200 ml追加して、都合500 mlにしてしまいました。

だし汁がだくだくになって、ちょっと怪しい雲行きに

 2 ホットクックで、メニュー番号で探す→419番を入力→調理を開始する でスタートです

「鶏とさつまいもの煮物」の調理結果

25分後に出来あがりです。

ここでやっちまったことを確信します。

これ煮物を通り越して、スープやん?(;´Д`)

静止画だとこんな感じです。

盛り付けはお粗末なものだったのもあって、写真を撮るのを失念してしまいました(;´・ω・)

食べてみると、具材自身はきちんと煮込まれていたので、良かったです。

しかし、味が薄い!だし汁を多くしてしまったせいで、全体的に味が薄まってしまった

まとめ

ホットクックで「鶏とさつまいもの煮物」を作ってみて失敗に至った反省点をまとめます。

ポイント

  1. 鶏肉はきちんと解凍する
    これまでの経験上、野菜や魚は、冷凍のまま調理で上手くいってましたが、肉は失敗することが多いです。
    手を抜くのは、時間の節約になりますが、肉はどうやら解凍したほうが良いです。
  2. 分量はきちんと調整する
    今回、スープのようにだし汁が多くなってしまいましたが、分量の比率的なところに気を遣えていれば、うす味は避けられていたと思います。

あまり同じ轍は踏まないと思いますが、皆さんもこのレシピを作る際は、気を付けてくださいね(*´з`)!

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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ゆーはち@ホットクックの伝道師

不器用・物ぐさ・料理音痴ですが、出産を契機に料理を始めました!SHARPのホットクックという便利鍋を使った時短レシピや、気になった美味しそうな料理に挑戦した結果をご紹介!

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