離乳食

離乳食後期として手掴み用の軟飯オニギリを作ってみた(その1)

小林 祐也(ぷーさん)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズ、作ってみた離乳食のレシピ等を紹介してます!

おはこんばんにちは、離乳食職人のぷーさんです。

最近、離乳食がお粥から軟飯になり、少しづつ水分量を減らしている所です。

今回は、今まで手掴みが出来なかったご飯ですが、そろそろやれるかもしれないと思い、試行錯誤してみた途中経過回です。

こんな方におすすめ

  • 後期向けの離乳食を作りたい方
  • 卵粥を作りたい方

離乳食後期として「軟飯」のオニギリ作成を試してみた(その1)

今回の軟飯の材料です(14~15回分:1450 g出来ます)

 

具材分量
450 g(2.5合)
6カップ(1080 ml)
人参
5mm角に切る
1本
わかめ
水に戻した後、ハンドブレンダーで処理
5 g(増えると50 gになります)
だし1パック
2個

軟飯の作成過程

軟飯は次のように作りました

  1. お米をいで、人参とワカメを加えて分量通りの水を入れて、炊飯器で普通に炊飯します!

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  2. 炊き上がったら、溶き卵を回し入れて、2分間ほど蒸らし、かき混ぜます!

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オニギリ作成の試行錯誤

今回は2パターン、おにぎりを作ってみました。

  1. ポンデリング式
    サランラップを引いて、その上に軟飯を載せて、筒状にして、食べやすい大きさにねじります。(ねじった後の姿がミスドのポンデリングっぽいのでそう名付けましたw)

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  2. 製氷皿刻みのり方式
    25 g用の製氷皿に、刻みのりを敷いて、半分位の量でご飯を入れ、最後に刻みのりを振りかけます。

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試行錯誤結果

ポンデリング方式は、未だ試せていないです。

後者の製氷皿刻みのり方式は、レンジで解凍した直後はベタってなりました。なので、スプーンを二つ使って丸く成形しました。

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ちょっと時間が経つと、表面が乾いてくるので、そのタイミングで赤ちゃんに上げたら手掴みして食べてくれました(^^♪

まとめ

今回は、一応手掴み食べをしてくれたので、良かったのですが、ちょっと面倒なので要改善だと思っています。

Amazonで次の商品をポチってみたので、到着次第、試した結果をご紹介していこうと思います。

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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小林 祐也(ぷーさん)

初の赤ちゃんの出産に直面して育児休業をとったり四苦八苦してます。妊娠中や育児中に考えたことや、便利だったグッズ、作ってみた離乳食のレシピ等を紹介してます!

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