やってみた 体験した

Alibaba.comでダブルイレブン2018を調査した

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中国のアリババがはじめた11月11日(ダブルイレブン)に開催される「独身の日」というセールが騒がれていたので、キャッチアップしてみました。

ダブルイレブンという圧倒的なイベント

開始2分5秒で1600億円の売上高

2018年11月11日はスタートから僅か2分5秒で100億元(1600億円)という、三越日本橋本店の1年間の売上を出したとうい事で大きな話題になっております。2017年11月11日は約2.8兆円という、家電量販店のヤマダ電機の年間売上1兆5738億円の2倍近い売上高を挙げましたが、今年は3兆円は超えてきそうです。
中国の13.86億人の人口で流行になるとインパクトがでかい!どれだけの注文で何を購入したらこの数字が成り立つのか気になるところです。また、これだけの決済や購買行動を支えるをユーザーの購買意欲を成り立たせるインフラ基盤もすごいと感じます。あるあるな問題としては、通信エラーが発生したり、処理速度が遅くなったりあると思うんですが、そういった状況が問題になっていないところを見ると、テクノロジーの進化もすごいレベルに到達していると思います。

独身なんて関係のないお祭り騒ぎw

上海のカウントダウンイベント「天猫双11狂欢夜」では、マライア・キャリー、シルクドソレイユらのステージを読んだりと、お祭り騒ぎだったようです(日本代表は渡辺直美さんが参加したようです。)。特設モニターで現在いくら売上たかを見れるようにしたところも面白いですね。イベントの企画もハイセンスだと思います。独身てコンセプトが関係なくなってきているように思うけど、面白いっす。

Alibaba.comの商品ラインナップから感じた文化の違い

話題のセールで実際にどんな商品が売られていて、どの位のディスカウントがされているのかを確認するべく、Alibaba.comというアプリを入れて確認してみました。

Alibaba.com: オンライン B2B 取引マーケットの大手運営会社

Alibaba.com: オンライン B2B 取引マーケットの大手運営会社

Alibaba.com Hong Kong Limitedposted withアプリーチ

 自動車やバイクのEC購入って抵抗ないの?

Alibaba.comで陳列されているアプリを見て感じたのは、自動車やバイクの販売が結構多かったところです。
日本では自動車とかバイクとかはECで購入しないという認識がありますが、中国ではそうではないのですね
高額品もECで決済してしまうところに、文化の差異があると感じました。
規制の差なのでしょうか?何がそうさせているのか知りたいものです。

テスラモデル?の電気自動車が売り出し中!
電気自動車ってこういうんだっけw
太陽光もうまく使えているんだろうか・・・
Kewasaki!
Ninja

仮想通貨のマイニング製品が流行している

カテゴリーで家電製品を見た際に、2番手に「blockchain鉱夫」がカテゴライズされていました。中身を見るとbitコインマイニング用のサーバーやその周辺機器です。

bitcoinのマイニングが盛んに行われているってことが垣間見れますね。
(blockchainとbitcoinがごちゃごちゃになっている所は突っ込まないとしてw)
少し前NewsPicsで、bitcoinのマイニングのせいで温暖化が進んでいるという記事を見た時に眉唾だと思いましたが、これだけ注目を集めているのであれば、信ぴょう性のある話なのかなと思いました。
中国の人口でやりだすならあながち間違ってもいないのかもなー。

航空速達便の50%オフってなんだ?

航空便を速達で利用している事におどろきました。グローバルな展開も見越しているのですね。
そして、それをディスカウントしているのに驚きました。
ボリュームディスカウントを口実に航空会社にも協力を仰いでるってことでしょうか?裏側が知りたいところです。
5~7日間のリードタイムと記載されていましたが、これって早いのか遅いのかわからないけどねw

アプリは14か国語対応

アプリは14か国語対応で日本語もしっかり対応していました。
中には和訳が間違っている個所もありますが、全然購入に差支えはないと感じました。

その他面白い商品の紹介

移動販売用のバイクが多い

中国における移動販売の需要が高い事がわかります。あとはキャッシュレス対応してそうなやつが多そうで、中国のトレンドを反映している気がしました。

多機能すぎでしょw

人をダメにしすぎる家具ですねw

マーケティングが神がかってる

西洋人を下着のモデルに登用するという所は日本と同じなんだなと思いました。
とはいえ、敢えてスタイルの良くない女優を起用してます?w
物販だけでない特注っぽいアイテムも販売しているようですw

まとめ

とにかく、中国は人口が多いので、流行が出た時のインパクトがデカいです。
昨今の中国は本当に注目の的ですね。パクリ大国と揶揄されてきた中国ですが、われわれも学ぶところが多いと感じる今日この頃です。

ではでは(^_^)/

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