考えた

監査2.0:監査に合格するコトは未来に事業縮小・衰退を意味する烙印?

監査ってきくと皆さんはどんなイメージがありますか?

監査って要するに、特定のコトを行う為の認可や照明を得る為に受ける為のもので、資格試験みたいなもんですよね。

この監査という仕組み、資格を取得するという仕組みが、最近の時流に合っていないような気がしてきました。

今回はその辺のところの考えをシェアしていきます。

常識の新陳代謝ポイント

旧常識

監査に合格するコトは未来に渡って事業継続する証明

新常識

監査に合格するコトは未来に事業縮小・衰退を意味する烙印

変化の時代において監査で証明されるコトとは?

監査って、何か基準となる要項があり、これを満たしているかどうかを監督し、検査するコトです。

これからの時代って、言わずもがなで、多様性の時代ですよね。
裏返すと、他と差別化出来ない類似企業って埋没していくってことだと思うんです。個人はもちろん、企業も。

そういった時代背景において、金太郎飴みたいに、特定の基準を満たした証明書って、
逆にあなたたちは何の変哲もなく特徴の無いヤバイ企業ですよって、宣告を受けるようなものなんじゃないかって思うんです。

そりゃね、金融機関みたいに監査に合格しないと営業出来ないものもありますが。

そうして監査に合格するような雁字搦めな仕組みを創ってしまたら、

変化性能が低くなってしまって、競争力負けしてしまうと思うんですよ。

だから、監査でグローバルの国際基準であったり、官公庁が出している規制に従っているかどうかで、

企業を推し量るのってすごく危険に感じるんです。

個人もよく言うじゃないっすか、
資格とろうとするよりもまずやってみろって。
なんかね、遅いんですよ、歩みが。カメの如く。

監査で証明してほしい内容が変わる

こういった監査って本当に、これからの時代には逆証明になってしまうので、観点を変えた監査をした方が良いと思うんです。

例えば、如何に社内が自由度が高いかというコトを監査して証明してくれれば

今の時代は働きやすい環境に良い人財が集まりますし、

競争力も得る事が出来ます

窮屈な型にしっかりはまってますよって証明は流行らない。
これからの時代は広がりや変化に富んでいることを証明するって在り方のが需要があるのではないかなと思いました。

つたない考えですが、今回はこの辺りでおしまい。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
se.consultant

小林 祐也(ぷーさん)

未来志向と戦略思考が強みの30以上のプログラム言語を経験した外資コンサルタントSE

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