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Fate/stay night [Heaven's Feel]Ⅲ.spring songを観たら、3回泣かされた

おはこんばんにちは、アニメ好きのぷーさんです。

fateという作品、原作のゲームをやったことがあるわけではないにわかファンですが、作画が良くてアニメは大体観ています。

そんなfateの「Heaven's Feel」ルートを描いた3部作の完結編が8/15(土)にロードショーとなったので、映画館で観てきました。

作画もストーリーもかなり出来が良くて、劇中に3度涙するほど感動しました。その見どころをちょいバレ程度でお伝えします。

※本稿で使用している画像は、次の予告編の動画のキャプチャーです。

3回泣かされたポイント

1回目:アーチャーと士郎

士郎がアーチャーから移植された腕を使うシーンがめっちゃくちゃ格好よかったです。

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個人的には、本作で一番激熱な部分だったと思います。DVDが発売されたらこの部分だけ10回位は見たいかもしれません。

アーチャーと士郎の関係性を知っていれば、涙は必至だと思うのですが・・・嫁はそこまで感動しなかったとのことです。

2回目:ライダーvsセイバーオルタ

ライダーってサーバントの中でもチョイ役だと思っていましたが、この作品の中では違いました。

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士郎とライダーvsセイバーオルタの共闘の作画が最高で、かなーり熱くてめっちゃ格好良かった。何故にライダーなの?と思う疑問も払拭されました!

また、激闘の締めくくりの士郎の選択は、士郎とセイバーの関係性を知っている人なら涙腺ものだと思います。

3回目:イリヤと士郎

劇中で、イリヤと士郎の兄弟のやり取りが何度か描かれているのですが。ラストにこれって伏線だったのか!?という驚きと、士郎のピュアな思いに思わず涙してしまいました。

その他

神父が格好良かった

神父の言峰綺礼は作中に3回ほど登場するのですが、どのシーンでもしゃべる内容が錬磨されているというか、一言一言が重みがあり、格好良かったです。

 

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一番格好良かったのは、間桐臓硯を倒すとき。詠唱がクッソかっこよかったです。

最後が良く分からなかった

最後の終わり方がよくわかりませんでした。劇場から出ていく人や嫁もわからなかったと言っていました。

後から、ググってみたら、空の境界という作品と世界観が繋がっていて、そちらを知らないと完全には理解出来ない感じです。

私が解釈できた範囲としては、良い終わり方のように思いました。

まとめ

Fate好きで、まだ、観に行っていない人は、是非劇場で観ることをオススメします!

あの作画は、半端ないので、劇場で観たほうが良いっす!

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
game.puusenkou

小林 祐也(ぷーさん)

3歳からずっと35年間ゲームで遊び続け、学生時代は廃人化したほどの生粋のゲーマー

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