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ゼノブレイド2のプレイ感想

更新日:

職場で抱えるストレスや、土日に外出が出来ないコトによる気晴らしをするべく、NintendoSwitchでゼノブレイド2というゲームを購入してプレイしてみました。未だクリアしていないですが、プレイ時間が60時間を超え、終わりが近づいてきたので、プレイの感想を綴ろうと思います。暇つぶし用のゲームを探されている方の参考になればと思います。(先に総論を言ってしまうと、不親切や理不尽と感じる展開が多々あるのですが、それを補う魅力のある良作なゲームでした。)

こんな人にオススメ

  • NintendoSwitchの良作RPGを楽しみたい人
  • 壮大な世界観の物語を楽しみたい人
  • ボーイミーツガールな物語を楽しみたい人

 

セーブデータ

セーブデータ(2019/07/02)

 

ゼノブレイド2とは

モノリスソフトが開発し、任天堂より2017年12月1日に発売されたNintendo SwitchコンピュータRPG

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

 

ゼノブレイド2のプレイ感想

 独特な世界観(★★★★★)

雲の海の上で、アルスという巨大生物の背中の上で、生活する人類。
コアクリスタルという石と同調することで、ブレイドと呼ばれる僕を使役するブレイバーという戦士。
これらの独特な設定が、きちんと円循環するような生態系として設定されているコトが、ストーリーを進める事で垣間見えます。
良くここまでの世界観を創れたなと感心します。

アルス(巨神獣)の上で生活する主人公

よくわからない単語も最初はありますが、ファイナルファンタジーXⅢの
パルスのファルシのルシがパージでコクーン」ほどではなく、すんなり理解できる展開もよかったと思います。
(世界観は・・・バトルは別として・・・)

ストーリー(★★★★★)

胸熱の覚醒ストーリー

ゲームやヒーローものの王道と言えるような、困難に直面した際に目覚める覚醒劇が、ストーリー展開の中にふんだんに含まれています。

主人公の真っすぐな思いや成長も心地よい

主人公のレックスの思いが真っすぐで、ヒロインであるホムラとの間のやり取りに親しみが持てます。

ゼノブレイド1をプレイしてなくても楽しめるか?

ゼノブレイド1の世界を全然知らないのですが、たぶん1と繫がりはなく?2から始めても全然楽しめると思いました。
私自身が1をプレイしていないのに楽しめているのが証拠ですw

独特な戦闘システム(★★★☆☆)

色々な要素が詰め込まれた戦闘システム

このゲームの評価がわかれる理由になるのが独特な戦闘システムです。
ドライバーアーツ、必殺技、ドライバーコンボブレイドコンボユニットコンボ属性玉チェーンアタックと色々な要素が戦闘システムの中に織り込まれています。これらを理解して、使いこなせるようになるまで、人にも寄りますがおそらくですが20時間は掛かる気がします。ただでさえ難しいのと、それをきちんとゲーム内で体系的に説明がされない点がストレスになって辞めてしまうプレイヤーが多いんじゃないかなと予想します。

ドライバーコンボ

ドライバーコンボ発動

ゴリ押しでは勝てない

基本的に戦闘は3人編成で行うのですが、攻撃、回復、防御の3つのロールがあり、それぞれのロールを配置しないと勝てないような仕組みになっています。
小学生とかは、全部攻撃ロールにしてしまうような脳筋の設定をして、攻略に躓くんじゃないかなと予想します。

楽しむためには、攻略サイトを参考にするのがオススメ

上記のような戦闘システムがわかって使いこなせるようになると、戦闘が面白く感じるように出来ています。
だからこそ、本作を楽しくプレイする為には、戦闘システムについては攻略サイト等を参考にすることをお勧めします

戦闘システムを理解しても倒せない仕掛けも・・・

終盤のステージに進むと、この戦闘システムを理解していても倒せない、物理的にフィールドから押し出して落下死を狙ってくるようなキャラがいて、理不尽さを感じました。制作側が戦闘に関して飽きさせないように創意工夫をしたんでしょうね。

魅力的な仲間キャラ(★★★★★)

キャラ立ちした仲間たち

本作は、一緒にプレイする仲間にきちんと背景のストーリーが設定されていて、キャラが立っています。
思わず笑ってしまうような人情のあるユーモアのあるキャラや、下ネタ好きなキャラツンデレキャラなど色々なキャラがおります。これらのキャラクターがストーリーに沿って魅せる行動・言動が見ていて楽しいです。

レアブレイドの育成が楽しい

FFでいうところで言う召喚獣的なキャラであるレアブレイドと呼ばれる存在が38種います
この38種それぞれがキャラ立ちしていて、きちんとイベントが発生する造りになっています。お金を貯金すると成長するキャラや、食べ物を預けると成長するキャラユニークモンスターを倒すと成長するキャラ鉱石を掘り起こしていくコトで成長するキャラと成長のさせ方も色々あります。色々なレアブレイドを育てるコトで戦闘が快適になったり、フィールドで出来る事が増えるので、ブレイドの育成が楽しみの一つになります。

また、これらのレアブレイドは、コアクリスタルと呼ばれる石と同調するコトで召喚するのですが、いわゆる「ガチャ」的な感じで、スマホアプリのガチャのワクワク感みたいなものも味わえます

ブレイド一覧

中々全ブレイドが集められない

屈指のレアキャラ

屈指のレアキャラの「KOS-MOS Re:」さん

広大で自由度が高いが、不親切なワールドマップ(★★☆☆☆)

広大で自由度が高く、綺麗で幻想的な風景がたくさんあります。そこをプレイするのは楽しいのですが、とにかく不親切です。
目的の場所と距離が示されるものの、全然行き方がわからないという場面に計10回は遭遇したと思います。
特定の場所に行きつくためだけに合計で5時間位は費やしたと思います。
それこそ、攻略サイトを見ないと行き方がわからないような場所も数カ所ありました。
方向音痴の私にとっては一番攻略に苦労した点がワールドマップでした。

幻想的な風景

幻想的な風景を自由に旅する

雲の上

雲の上の道を歩く

初見殺しの要素が多数(★★★☆☆)

普通にプレイしているその時点では明らかに倒せない敵キャラがフィードを徘徊しています。このキャラに見つかると理不尽に殺されます。
そういうスポットが数多あり、どこの経路をどのタイミングで通るかみたいなのメタルギアソリッド的な要素がありました
また、落下死がやたら多いです。落下しないと進めない場所も多くて、これを見定めるみたいな試行錯誤で何度も死にます。
救いなのが、死ぬことによるお金の消失や経験値ロスみたいなデメリットがないことです。

落下死

割と多い落下死

強すぎる敵キャラ

強すぎる敵キャラ

まとめ

色々な観点でゼノブレイド2をご紹介しました。
戦闘やマップには不親切さを感じる事が多く、初見殺しの理不尽さも多々あります。
そういったネガティブ要素もありますが、それを補ってあまりある魅力もあると感じました。
間違いなく良作に分類して良いゲームだと思います。
時間を持て余しているという方は是非プレイしてみてください。
人によっては1000時間を超える時間をプレイする人もいるようです。

 

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

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