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鼻うがいのススメ

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鼻づまりがきつくて鼻呼吸がしづらいという方向けに鼻うがいをご紹介です。

鼻うがいって、なんの罰ゲームだよ!と思っていました。
きっと皆さんもそう思っていることでしょう。
私はその固定観念をアップデートしたい!
という事で、鼻うがいの実力からみていきましょう。

鼻うがい の効用

・鼻うがいで様々な疾患を根治できる?

鼻呼吸の回でお伝えしましたように、鼻の中の上咽頭に病巣が発生すると、腎臓であったり、虫垂、関節など離れた部分にも二次疾患が発生する可能性が高くなります。

「上咽頭は健康を測るリトマス試験紙」と言われるくらいに、上咽頭は健康への影響度が高い個所で、ここが悪いと健康状態が悪いとみなせるそうです。
この上咽頭を鼻うがいでケアする事で様々な疾患の根治につなげることが出来ます

・花粉症にも効く

花粉症のときってホントつらいですよね。花粉症の人って、シーズン中は平均で1.2時間も睡眠時間が減ってしまうんだとか。まじやべー花粉症。鼻をかんでも治らないような大変なときには鼻うがいが効果的です!

・鼻うがいは古くからの歴史がある

ハワイでは昔から、風邪のひき初めには海に入って、鼻から海水を入れて口から出す、習慣があったそうです。また、昔から日本人は鼻うがいをする習慣があったんだとか。色々と試行錯誤して、効果があるものを習慣に取り入れていたんでしょうね。

鼻うがい のやり方

鼻うがいをする為には、専用のキットが必要です。
(少なくとも私には必要でした。コップでとか無理や。。)
私としては、ハナクリーンSがおすすめです!

鼻うがいをうまくするためのポイントは5点あります。

1.生理食塩水を用いる

注水液に塩を溶かし濃度を0.9%にする
つまり、水1リットルに塩9gを溶かす。

ハナクリーンSにはサーレSという洗浄液の元がついています。
生理食塩水を調合するのが難しい人は、こちらをお試しください。

鼻の上咽頭への炎症が既にあると思われる方、つまり関節リュウマチや腎臓に疾患を持つっていたり健康状態が悪い方。普通の鼻うがいだと炎症を予防できても、治すことはできないそうです。プレフィアという微弱性電解水が炎症に効果があります。気になる方はこちらの溶液で鼻うがいを試してみてください。

2.水温は40℃付近にする

温度も体温に近いとつらくないです。
ハナクリーンSにはインジケーターが付いていて、温度調整をするのが楽です。

3.注水時に発声する

「えー」と発声しながら注水を行います。

上記1~3の点を守らない場合、「頭にツン」ときたり、痛みを感じ、不快でつらい思いをするでしょう。

4.水がどこから出るか気にしない

鼻うがいをしていると人体の機構におどろかされます。
注水した水の出てくる場所が一定じゃないです!

左の鼻から注水すると右の鼻から水が出て、
右の鼻から注水すると口から水が出る?

逆の場合もあるし、両方とも鼻から出る場合もあります。
鼻は常に片方を休める機構があるそうなので、その影響で経路が変わるのかなと考えてます。

どこから水が出てくるかは気にしないでよいです。
口から出すのがつらい場合は、飲み込んでもOKです。
胃にウィルスが入ったとしても、胃酸が殺菌してくれます!

5.鼻うがい直後は鼻をかまない

鼻うがいをしてすぐに鼻をかむと、中耳炎になってしまうことがあるそうです。
鼻うがいをしたすぐ後は、鼻をかまないようにしましょう。

上述で紹介した専用キットは使い方の動画もあります。
やり方をイメージしたい方はこちらで、ご確認ください。

面白そうだなと思った皆さん、騙されたと思って、鼻うがいを試してみてください!

詳しく、知りたい人はこれを読むべし。

ではでは(^_^)/

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