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小林 祐也(ぷーさん)

3歳からずっと35年間ゲームで遊び続け、学生時代は廃人化したほどの生粋のゲーマー

ゲーム

仁王2のプレイ感想

2020年4月1日

最近、2020年3月12日に発売された仁王2というゲームを購入しました。前作同様に結構ハマっていて、一日に1~2時間遊んでいます。今回はこの仁王2のプレイ感想を簡単にご紹介しようと思います。

※本投稿で用いられている画像の出典は、ゲーム「仁王2」のプレイ中に私が撮ったスクリーンショットです。

こんな方におすすめ

  • 仁王をプレイしたことがある方
  • 鬼畜なアクションゲームを楽しみたい方

仁王2とは

プレイ感想の前に、仁王とはどういうゲーム化を簡単にご説明。仁王及び仁王2はコーエーテクモさんが作ったゲームで、15世紀~16世紀の戦国時代を舞台にして、主人公が武士や妖怪たちと壮絶な戦いをくり広げていく、ダーク戦国アクションRPGです。雑魚敵でもうまく処理しないと容赦なく死んでしまうことから"戦国妖怪死にゲー"と呼ばれてしまうほどの高難易度のアクションゲームです。

仁王2では、後の豊臣秀吉となる木下藤吉郎と共にストーリーを進める事になります。

藤吉郎の姿は竹中直人さんがモデルになっています。

前作の要素を基本的に踏襲している

早速プレイの感想です。新しく追加された操作もありますが、基本は前作の操作を踏襲しています。キャラクターややり込み要素も前作から引き継がれていて、懐かしさも感じます。

前作が楽しかった人にとっては、本作も同じように楽しい時間を過ごせるゲームに仕上がっていると感じました。

とはいえ、前作で登場したキャラクターも行動パターンが少し変わっていて、しばらくは苦戦したりするので、新鮮さも感じました。

 

前作と比較すると難易度が下がった

前作で200数時間を費やし鬼畜ゲームに耐性が出来ているというのもあるかもしれませんが、それを差っ引いても難易度は下がったように感じました。前作は1ステージのボスを攻略するのに数十回の落命を重ねて3時間位掛かることも珍しくなかったのですが、今回は30分もあれば攻略出来ることが多かったです。中には初見で倒せたボスさえいました。この難易度が下がった要因をご紹介します。

難易度が下がった要因

  • 敵の大技に対してカウンターが取れるようになった
    本作では敵キャラが大技を発動する直前に赤色のオーラを発するようになりました。

    ↑こんな感じです。本作では、この大技に対してR2+〇ボタンでカウンターを合せられるようになりました。カウンターに失敗すると勿論ダメージを受けるのですが、敵に対して大きな気力ダメージを与え、ひるませることで攻撃を与えるチャンスが産まれるようになりました。
  • 妖怪技が使えるようになった
    妖怪を倒すとランダムで魂代たましろというアイテムをドロップするようになり、守護霊に装着出来るようになりました。これを身に付けることで、プレイヤーにパラメーター上昇や敵感知や毒軽減みたいな効果が付くようになりました。さらに、R2+□やR2+△に割り当てることでその妖怪が持つ技を放てるようになりました。
    とりわけ↑の夜刀神やつのかみというボスの魂代がチート級の性能で、窮地に立たされたときに、大分お世話になりました。
  • 赤色の塚以外に青色の塚が登場
    前回までは、他のプレイヤーが死んだ場所には血刀塚ちかたなづかという敵キャラ発生用のギミックが生成されたのですが、本作では義刃塚ぎじんづかと呼ばれる青色の塚が生成されるようになりました。困ったときは、この義刃塚ぎじんづかから助人を召喚して同行させることが出来るようになりました。コンピューター操作で、回復とかしてくれないのですが、敵からの攻撃を代わりに受けてくれたりと、居るとかなり攻略に役立ちました。
  • NPCキャラが同行するようになった
    クエストのいくつかは、心強いNPCプレイヤーが同行してくれるようになりました。上記の助人とは異なり、同行キャラは死ぬことが無いので、かなり心強かったです。
  • 気力切れでも妖力があれば回避が出来る
    本作では、守護霊が迅、幻、豪の3タイプにカテゴライズされます。この中の迅の守護霊を使っていると、R2+〇で気力を使わずに(妖力を使って)回避が出来るようになりました。この回避によって、気力切れの落命が大分減りました。

難易度が上がった要素

難易度としては上がった要素もありました。

  • 常闇という気力エリアが追加されたこと。
    常世という気力が中々回復しないスポットの拡大バージョンで、常闇というエリアが出来ました。
  • 妖怪化でのごり押しが利きにくくなった
    前作までは、ボス戦の時などには守護霊を使った妖怪化がかなり強く、ゴリ押しが利きました。しかし、本作ではこの妖怪化が弱体化してごり押しが利かなくなりました。

面白さは上がった

難易度は上下しましたが、出来る事が増えて面白さは上がったように感じました。

上記で紹介した以外にも、色々な新要素が追加されていて楽しいです。いくつか新要素をご紹介します。

  • 敵がスキル(秘伝書)をドロップするようになった
    前作では、敵キャラから装備の製法書のドロップを狙ったりしましたが、本作では敵の技も収集対象になります!↑は偶然秘伝書をゲットした際に撮ったスクリーンショットです。
  • 癒し?の小人キャラが追加

    前作プレイした方の中には木霊こだまに癒された方もいらっしゃると思います。本作ではそのダーク版のような魑魅すだまというキャラがフィールドに配置されています。魑魅はアイテムを与える事で、別のアイテムをくれるます。
  • 武器が増えた
    前作の武器に加えて、薙刀鎌と手斧が追加されました。色々なスタイルでのプレイが楽しめます。

まとめ

とりとめもない感想でしたが如何でしたでしょうか?

時間を余している方はこのゲームで時間を潰せるかもしれません。ハマり過ぎに注意が必要な位です(笑)

気になったらプレイしてみてくださいね!

 

といったところで、今回はここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

 

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