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六星占術のススメ:統計学だからあたる

皆さん、占いを信じますか?私は、モノによって信じます。ではどんなものを信じるか?というと、統計学を元に成り立っている占いです。私は細木数子氏の六星占術に2002年頃にはまりました。何故かというと、六星占術は統計学の要素を含んでいるからです。統計学と聞くと、信頼性が一気に上がるイメージがありますよね。

私がこの六星占術を知ってから10数年経つ中で、500人以上の方の占いをしてきました。個人的な感覚としては結構当たっていました。なかなかに的中率が高い占いだと思っている為、パートナー選びや、組織編制の一工夫、今後の先行きの見通しを立てる一つの指針など幅広く活用が効く占いだと思っています。

今回は、まず六星占術とは何ぞやというところをご紹介します。

こんな方におすすめ

  • オカルトが好きな方
  • 占いが好きな方
  • 統計学が好きな方
  • 自分の運気を知りたい方

六星占術は統計学だから信用出来る

六星占術の起源

六星占術や四柱推命の算出元となる十干十二支の60を周期とする考えの起源は、今から3600年前ほど前の中国の殷の時代までさかのぼります。さらに3000年前頃の春秋戦国時代に算命学陰陽五行説といった理論となり、1000年ほど前に四柱推命でまとめられ、推命された人の特性や運勢が法則性がまとめられてきました。

自然科学とか万象学とか色々な名前でこれらは形容されておりますが、統計学の要素も含んでいるのが、六星占術です。占いと聞くと怪しさ満載ですが、統計学なら信用してみよっかなって気になりますよね。

統計学・・・多数のデータから性質や規則性を見つけそれに当てあてはめていくもの

VUCAの時代には統計学がモノを言う

昨今流行りの機械学習や深層学習はデータから人が見つけられない法則、分類を見つける統計学です。データドリブンマーケティングやデータドリブン経営は統計学を信頼した運用方法ですね。統計より理屈をって人は、この先のVUCAの時代に活きていけないから注意ですよw

※VUCAとは・・・「 Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」の頭文字をつなげた言葉

六星占術の考え方を簡単に説明

運命星と宿命星

六星占術では、生年月日(と性別)を本に運命星宿命星という二つの推命を行います。

運命星

六星占術で有名で、認知度が高いのは運命星というほうだと思います。生年月日によって、土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人の6通りに分かれ、生まれ年が奇数偶数かの違いで、さらに±で分岐し12種類(霊合とを合わせると24種類)のグループにわけられ、それぞれの傾向がまとめられます。以下、6つの星人に関する私の勝手な解釈です。

土星人
  • 説明上手・・・言葉や文章に対してのこだわりが強い人が多く、説明が上手です
  • 秘密主義・・・あまり内面を表に出さない秘密主義なところが多い気がします
金星人
  • カレー好き・・・これは、どこにも書いてないですが、この十数年周りの金星人を見て気づいた点です。やたらカレー好きな人が多いです。
  • 社交的・・・社交的で周りの人から誰からも好かれる特徴をもっています。
  • 運動が好き・・・運動が好きな人が多い気がします
火星人
  • 変わり者が多い・・・変わり者が多いです
  • 酒好きが多い・・・夜の店で働いていたり、酒好きが多いです
  • 上からいじられる・・・上から可愛がられ、いじられる人が多いです
木星人
  • 継続力が強い・・・資格勉強に強い人が多い印象があります。
  • 節約家・・・補助金とか、節約対策だとかをうまくしてる人たちが多いイメージがあります。
水星人
  • 組織の上に立つ人が多い・・・前職の会社だと6つの部署のうち4部署の部長が4人が水星人でした。
  • 家庭運が悪い人が多い・・・このうちの半数は離婚であったり、独身でした。

各運命星毎の性格は、色んなサイトで詳しい説明が掲載されているので、詳しく知りたい方はググったり、細木数子さん監修の本を読んでみてください。どの書籍にも基本的に運命星の特徴は掲載されていました。下記のサイトがわかりやすいかもしれません。

運命星は占うのが簡単

運命星は、占うのが非常に簡単です。私が初めて作成したプログラムが運命星を占うというモノでした。簡単なのでExcelVBA(マクロ)などへも簡単に適用できます。

宿命星

あまり認知度が高くないものの、結構生きる指針を与えてくれるのが宿命です。10年ごとに変わる10種類の宿命星を占うことができます。この宿命に沿った生き方をするとうまくいくという内容があります。とりわけ、10種類の宿命星の中2種類計20年間は宿命大殺界というものがあって、これの前後に人が死にやすいとか、この宿命大殺界のときは良くも悪くも突き抜けるといった特徴があります。

宿命は占うのが難しい

宿命大殺界は規則性は結構占うのがしんどいです。本を元に独自に算出しようとすると、30分位の時間を要します。探せば、この算出をプログラムしたツールやサービスが出回っていますので、それを利用すると良いです。例えば下記のツールなど。

気が向いたらExcelVBAのコードを造ってみます。

占いの基本は干支(十干十二支)が

干支とは

運命星も宿命星も占いの基本は干支になります。干支というと、一般的に思い浮かべるのは「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の12種類ですが、正確には十干と言われる「甲乙丙丁戊己庚申壬癸」の陰陽五行説の10の属性の組合せた60種類をいいます。


参考1:十干の図


参考2:干支(十干十二支の組合せ)

 

我々の過ごす1日1日には、日干支としてこの60の干支が割り振られており、60日周期で循環するように割り当てられています。また、1年1年にも年干支としてこの60の干支が循環するように割り当てられています。

運命の算出方法

運命星の算出

六星占術でも四柱推命でも、この年干支と日干支の組合せで推命されます。六星占術では、生まれた日の日干支に応じて、6パターンの運命星に分けられます。

6パターンの運命星

  • 1番目の十干の巡りで生まれる⇒01~10⇒土星人
  • 2番目の十干の巡りで生まれる⇒11~20⇒金星人
  • 3番目の十干の巡りで生まれる⇒21~30⇒火星人
  • 4番目の十干の巡りで生まれる⇒31~40⇒天皇星人
  • 5番目の十干の巡りで生まれる⇒41~50⇒木星人
  • 6番目の十干の巡りで生まれる⇒51~60⇒水星人

 

さらに、生まれた西暦が偶数か奇数かで「+」「-」の2パターン(※)に分かれ、12パターンの運命星に分けられます。

「+」「ー」の意味

※「+」と「-」は、年干支の十干が陽か陰かというところから±で記されています。
西暦偶数年産まれ⇒原則十干の陽(兄)である陽干「甲丙戊庚壬」のいずれかであることから「+」
西暦奇数年産まれ⇒原則十干の陰(弟)である陰干「乙丁己申癸」のいずれかであることから「-」

運命:運命星毎の運気は12の干支で決まる

運命星毎に四季に対応するような形で、12の運気が決まります。

この12の運気は、次のような意味を持ちます。

種子

何かを始めるのに適した時期

緑生

種子で植えた種から芽吹く時期、モテ期

立花

芽が育ち、花が咲く時期

健弱

身体の疲れを出す時期、病気になりやすい、別名「小殺界」

達成

絶頂期。真夏のイメージ

乱気

精神の疲れを出す時期、浮気しやすい、別名「中殺界」

再会

時のごとく人や物事に再会すると良い時期、何かをはじめると良い

財政

仕事がバリバリ出来る時期、金が稼げる収穫期、金を使うことで愛情運が上がる(金で愛が買える?)

安定

字の如く安定する時期、あまり

陰影

運に陰りが出る時期、身体の疲れを出す時期、大殺界のはじまり

停止

12周期で一番悪いとされる時期、魂の疲れを出し、徳を積む時期、大殺界の真ん中、何かをはじめるのは良くない

減退

精神の疲れを出す時期、大殺界のおわり。

運気については色々なサイトで詳しい説明が掲載されています。詳しく知りたい方はググったり、細木数子さん監修の本を読んでみてください。下記のサイトがわかりやすいかもしれません。

運気と干支の対応で、月・方角・時間が持つ運気もわかる

例として土星人+を挙げると、土星人+の金運が良い財政の干支は「未」だとわかります。そうすると金運が良い月、方角、時間は、次のように決まってきます。
月:7月
方角:南南西
時間:14時頃

空亡、天中殺、大殺界とは

十干を十二支に対応させたときに、干支が2つ足りません。この2つの運気を「空亡」といって、「天中殺」といって天が味方しない時などといって、運気が下がり、病気や災厄にあったりする確率が高いといわれている時期です。六星占術ではこの2つに加えて1つ前の陰影の時期を含めて「大殺界」と呼び、新しいことをはじめないほうが良いタイミングとしています。

地運と天運の二つの相性

六星占術では相性を地運と天運の二つで定義しています。地運は固定的で一生変わらない相性、天運は時間の流れによって変わっていく相性です。

地運:干支との相性

先ほど運命星毎に干支が四季に対応するという話をしました。対人関係でもこの要素があり、相対する人の干支が何かで相性が良いかどうかが変わってきます。

良い相性を例に挙げると
戌年の水星人+と午年の天王星人の組み合わせはお互いが「達成」の相性になりとても良い相性です。
悪い相性を例に挙げると
卯年の金星人ーと酉年の木星人ーの組み合わせはお互いが「停止」の相性になりとても悪い相性で、大殺界の相性と言ったりします。

天運:運命の組合せ

地運がよくても、相手が良運気かどうかで、協力関係は変わってきます。健弱、乱気、陰影、停止、減退の殺界と呼ばれる悪い運気の間は、地運が悪い運気の人がいっしょにいるほうが、上手くいく場合があります。自分が精神的に乱れる乱気の時期においては、地運が乱気である人と接することで-×-で+に転じるような掛け算のような作用があります。

宿命星:10年毎の傾向

宿命星

10年ごとに変わる宿命星は次の10通りあります。

白照星、妙雅星、光美星、静雲星、緑水星、大善星、風行星、大木星、火竹星、香創星

宿命星についても色んなサイトで詳しい説明が掲載されています。詳しく知りたい方はググったり、細木数子さん監修の本を読んでみてください。下記のサイトがわかりやすいかもしれません。

まとめ

今回はまず六星占術とは何ぞやというところを簡単に、ご紹介してきました。

六星占術のまとめメモ

  • 統計学なので、占術と名前がついているけど信用出来る
  • 六星占術では運命星と宿命星を算出し、その傾向がまとめられている
  • 運命星毎の運気は干支によって変わる
  • 宿命星は算出が難しいが、10年毎の大きな傾向がわかる

ご閲覧ありがとうございました。
ではでは(^^)/

  • この記事を書いた人
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小林 祐也(ぷーさん)

ライフハックブロガー/ティール組織 と価値主義のエヴァンジェリスト /ゲーマー/Amasonレビューアーランカー /GoogleローカルガイドLv8/占い師 /コンサルSE 歴14年/NewsPicker

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