ヘルスケア ライフハック 重曹

歯磨きの常識をアップデート(3/3:僕の歯磨き方法)

更新日:

前回紹介した虫歯生成のプロセスと、歯磨き粉の有毒成分をさけた最善の歯磨き方法をご紹介します。

食後のケアについて

1.食後は口をすすぐこと!

糖分があると口内の菌が酸をつくってしまいます。
口をすすぎ、糖分を除去し、歯垢の生成を防ぎましょう。

photo of boy drinking glass of milk

Photo by samer daboul on Pexels.com

2.重曹を口に含む!?

重曹(重炭酸ソーダ)は水に溶けると弱アルカリ性(pH=8)を示します。
糖分があると口内の菌が酸をつくってしまいます。重曹は毒性も無いため、食後に酸性に傾いた口内のpHを中性に持っていき、脱灰を止めるにはベストといえます。また、重曹は研磨性も持つ為口をすすぐだけで、ある程度ブラッシングを兼ねる事ができます。重曹を用いる際は、掃除用ではなく、薬用や食用のモノを選びましょう。脱灰が起こりやすい食後~20分以内のタイミングで行うとよいです。

3.油を口に含む!?

オイルプリングというインドの伝統医学・アーユルヴェーダの自然療法を起源とする「オイルで口をすすぐ」健康法があります。口内に生息する菌の大多数は単細胞で、脂質の膜で覆われています。油(脂質)と水を混ぜようとしても分離し混ざりませんが、油と油はお互い引きつけ合い、一体化します。脂肪酸を口に含むと歯肉の奥に潜む歯垢も取り出しやすくなります!(油は、ココナッツ油、オリーブオイル、ゴマ油など、ピュアオイルが望ましいと思います。好きな香りの油でOK!、私はオリーブオイルを使用してます!

4.仕上げは、マイナスイオン歯ブラシ

最近は色々な仕組みでブラッシング時にマイナスイオンを口内に提供する歯ブラシが発売されています。これを用いれば、歯垢の除去がしやすくなり、口内pHの調整も聞きます。ブラッシングのし過ぎは、歯を削り過ぎる可能性もあります。マイナスイオン歯ブラシを使うと毛先を軽くあてるだけで歯垢除去が出来るので、仕上げに軽く実施しましょう。毛先は柔らかいくらいでちょうどよいでしょう。

食間のケア

5.間食を避けよう!

間食をするとその都度口内のpHが酸性に傾き、歯の再活性化が滞り、脱灰の時間が増えてしまいます。どうしても間食をする場合は、糖分を摂取しないで、腹持ちが良いナッツ系がおすすめです。

鼻呼吸をしよう!

再石灰化は口内の唾液中にあるカルシウム、リン酸を用いて行われる為、常に唾液が口内を満たしている状況が望ましいです。口呼吸をしていると、口内が乾燥しやすくなってしまいます。別でご紹介しようと思いますが、鼻呼吸は口呼吸に比べて様々なメリットがあります。鼻呼吸を心掛け、口内を唾液で満たしましょう。
鼻呼吸については、別稿でご紹介してます。

 

寝る前のケア

7.重曹うがいをしよう!

寝ている間の口内環境は大事です。寝る前に重曹を水に薄めてゆすぎ、うがいをしましょう。これだけで、寝ている際の口内環境が良好になります。目覚めた時に、口内の状態をチェックしてみると効果がわかると思います。前述した鼻呼吸も併用するとなおよしです。

虫歯がみつかると食生活がネガティブになりますよね。
歯をケアして、楽しい食生活を過ごしていきましょう!

ではでは(^_^)/

-ヘルスケア, ライフハック, 重曹
-, ,

Translate »

Copyright© ぷーさんの閃考 , 2018 All Rights Reserved.