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歯磨きの常識をアップデート(1/3:歯磨き粉の有害成分に注意?!)

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ごはんを、美味しく楽しむ為には、歯のケアが大事ですよね。
この楽しみを保つために歯磨きは言うまでもなく、非常に重要な習慣です。
虫歯を防ぎ、歯石をつくらない、なんなら虫歯を治す そんなやり方をkindleやネットで漁りました。
本稿を含め3回に渡って、歯磨きに関する見解をご紹介します。

歯磨き粉には有毒成分が含まれる?

歯磨きは、歯磨き粉を付けてするものその常識が私にもありました。でも本当にそれが、歯磨きで最適な方法なのでしょうか?色々と調べていると歯磨き粉が必ずしも最適ではないということが見えてきました。
まず疑ったのは、歯磨き粉です。
歯磨き粉について市販の歯磨き剤が歯周病の原因に?にてたくさんのリスクが紹介されておりました。

◆合成海面活性剤

市販の歯磨き剤は、ほぼすべてに合成界面活性剤が配合されています。
合成界面活性剤は泡を立てて歯の表面を洗浄するためのもので、これが主成分です。
一般的には、ラウリル硫酸Naという化合物が使われているそうです。
ラウリル硫酸Naは、代表的な陰イオン系の合成界面活性剤で、旧厚生省が皮膚障害やアレルギー、がんなどを起こす可能性があるとされている成分です。
合成界面活性剤はどれも刺激性があり、歯磨きの後にしばらく食べ物の味がわからなくなるのは、この成分が原因と考えられています。

◆保存料

歯磨き剤の多くには、保存料のパラベンが使われています。腐敗を防ぐために配合されており、細菌やカビなどの増殖を抑制します。
しかし、細菌やカビなどに対して毒性があるだけでなく、口内や舌などの細胞に対しても毒性を発揮する可能性があるらしいです。

◆香味剤

香味剤としてサッカリンNaが配合されているものが多くあります。合成甘味料の一種で、食品添加物としても使用が認められていますが、実は発がん性の疑いがもたれています。カナダでサッカリンNaを5%含む餌をラットに2世代にわたって食べさせる実験では、2世代目のオス45匹中8匹に膀胱がんが発生したそうです。

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家に置いてあった歯磨き粉。

◆歯磨き粉、避けたい

こういった情報を見ていると、歯磨き粉を使いたくなくなりますよね。
代わりにいいモノあるの?
先に言ってしまうと、1.重曹、2.油、3.マイナスイオン歯ブラシ この組み合わせです。
どれも意外なアイテムと驚く方もいらっしゃると思います。
その機構は次項以降で、まとめていきます。

虫歯の生成プロセスに続く(^_^)/

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